今週の注目感染症 令和元年・ 33週(8月12日~8月18日)

◆RS ウイルス感染症
33 週の定点当たり報告数は 0.68、32 週 125人→33 週 123 人で、2 歳未満(0 歳 37 人、1 歳 48 人)の報告数が全体の 69.1%
を占めています。
【参考ページ】RS ウイルス感染症
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◆手足口病【8 月 22 日警報解除】
33 週の定点当たり報告数は 1.76 で、警報継続の指標(定点当たり報告数 2)を下回ったことから、愛知県は8 月 22 日に手足口病警報を解除しました。
32 週 773 人→33 週 320 人(0.41 倍)です。
病原体は全国的に流行している CV(コクサッキーウイルス)-A6 型などが検出されています。
【参考ページ】手足口病警報を解除します(8 月 22 日発表)
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疾患別ウイルス検出状況(速報)
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手足口病に関する Q&A(厚生労働省)
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◆蚊媒介感染症について
愛知県におけるチクングニア熱の 2019 年 33 週(診断週)までの累積報告数は 7 件、2018 年総計は1 件で、全て輸入感染症例でした。
デング熱の 2019 年 33 週(診断週)までの累積報告数は 16 件、2018 年総計は 22 件で、全て輸入感染症例でした。
【参考ページ】注意すべき蚊による感染症
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蚊媒介感染症(厚生労働省)
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◆コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言について
【参考ページ】エボラ出血熱について(厚生労働省)
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◆夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について
【参考ページ】夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について(厚生労働省)
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海外へ渡航される皆さまへ!(厚生労働省検疫所)
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◆保育所における感染症対策ガイドラインについて
【参考ページ】保育所における感染症対策ガイドライン(厚生労働省)
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【愛知県感染症情報センターより参照】
(令和元年8月22日更新)