今週の注目感染症 令和元年・ 32週(8月5日~8月11日)

◆RS ウイルス感染症
32 週の定点当たり報告数は0.69、31 週 117 人→32 週 125 人で、2 歳未満(0 歳 34 人、1 歳 56 人)の報告数が全体の 72.0%を占めています。
【参考ページ】RS ウイルス感染症
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◆伝染性紅斑
伝染性紅斑はヒトパルボウイルス B19 の感染による「リンゴ病」と呼ばれることもある疾患です。
32 週の定点当たり報告数は0.80、31 週 193 人→32 週 145 人(0.75 倍)です。

◆手足口病【7 月 4 日警報発令】
32 週の定点当たり報告数は 4.25、31 週 1,927 人→32 週 773 人(0.40 倍)です。
病原体は全国的に流行している CV
(コクサッキーウイルス)-A6 型などが検出されています。
【参考ページ】手足口病警報を発令します!!(7 月 4 日発表)
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手足口病に関する Q&A(厚生労働省)
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◆風しん(8 月 14 日現在、診断日集計)
愛知県の 2019 年風しんの累積報告数は 51 件(うち 4 月 7 件、 5 月 10 件、6 月 3 件、7 月 2 件、8 月 1 件)です。
愛知県の 2018 年風しんの総報告数は 119 件、2017 年総報告数は 3 件でした。
全国の 2019 年 31 週(診断週)までの累積報告数は 2,061 件、2018 年 総報告数は 2,917 件です(2017 年総報告数は 91 件)。
【参考ページ】本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2019)
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疾患別ウイルス検出状況
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麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
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風しん抗体検査とワクチン接種のお知らせ
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◆コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健
機関(WHO)の緊急事態宣言について
【参考ページ】エボラ出血熱について(厚生労働省)
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◆夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について
【参考ページ】夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について(厚生労働省)
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海外へ渡航される皆さまへ!(厚生労働省検疫所)
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◆蚊媒介感染症並びにダニ媒介感染症の予防啓発について
【参考ページ】蚊媒介感染症(厚生労働省)
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ダニ媒介感染症(厚生労働省)
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◆保育所における感染症対策ガイドラインについて
【参考ページ】保育所における感染症対策ガイドライン(厚生労働省)
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【愛知県感染症情報センターより参照】
(令和元年8月15日更新)